
売上、注文数、リピート率。数字は見えている。
でも、「どこで離れた?」「どの商品がリピートにつながった?」「施策後も買っている?」までは見えにくいのが現実です。


RMSでは店舗全体のリピート率しか分からず、初回から2回目、2回目から3回目へ何人進み、どこで離れているのかが分かりません。
リピートのどこで止まっているのか
分からない…
売上ランキングだけでは、その商品から購入した顧客がその後も買っているのか、どの商品が高いLTVにつながっているのかまでは分かりません。
売れている商品 = リピーターを生む商品
とは限らない…
クーポンやキャンペーンで一時的に売上が増えても、その顧客が2回目、3回目の購入につながったのかまでは分かりません。 本当の効果を判断できず、施策の良し悪しが曖昧になってしまいます。
施策後に、どれだけリピートにつながったのか
分からない…
楽天RMSの受注データから「リピート」「購入傾向」「LTV」までを簡単に分析できるツールです。

楽天市場のRMSでダウンロードした受注CSVを、そのままアップロードするだけ。面倒な設定は不要で、すぐに分析を始められます。

初回購入(F1)から2回目(F2)、3回目(F3)、さらにF6以降まで、何人が次の購入に進んだのかを可視化。転換率・残存率・LTVから、どの段階で顧客が残り、どこで離れているのかを確認できます。

読み込んだ受注データは、インターネットサーバーに送信されず、すべてお使いのPCのブラウザ内で処理。顧客情報を外部に出さず、安心してご利用いただけます。
F1→F2→F3…の次回転換率・残存率・LTVを自動で可視化。 全体サマリ・月別コホート・LTVフローの3つの視点から、 リピーターが増える過程と離脱ポイントを確認できます。

F1獲得人数や各段階の次回転換率を変更すると、 将来の売上合計や期待LTVをその場で再計算。 「F1→F2転換率を31%→35%にできたら?」といった改善目標を、自店の数字で確認できます。

獲得月ごとのリピート推移を比較。施策前後の変化も確認できます。

F1→F2→F3…と進んだ顧客と、各段階で止まった顧客を可視化。

どの商品から入った顧客が、その後どの商品を買うとLTVが高くなるのか。 実際の購買ルートから「勝ちパターン」を発見できます。


※画像はイメージです。
どの商品から入った顧客が、その後どの商品を購入するとLTVが高くなるのか。F1→F2→F3…の実際の購買ルートを追跡し、売上・LTVにつながる「勝ちパターン」を可視化します。
初回購入から2回目までの日数を可視化。 リピートが起きやすいタイミングを、自店のデータから確認できます。


購入が集中するタイミングが見えるので、フォローメールやクーポンを「いつ届けるか」を自店のデータから検討できます。

初回購入商品ごとにリピート率・獲得LTVを比較。 その商品から入った顧客が、その後どれだけ売上を生んだかを確認できます。

気になる商品を見つけたら、そのまま購入タイミング分析へ
商品名横の「日別転換」をクリックすると、その商品を入口商品とした2回目購入までの日数をすぐに確認できます。

新規購入数が多い商品が、その後のリピート率・LTVも高いとは限りません。商品ごとのF2転換率・LTVを比較することで、「新規獲得に強い商品」と「その後の売上につながる商品」の違いが見えてきます。
実際の注文データから、一緒に購入されている商品をランキング。 レコメンドやセット販売の組み合わせを考える材料になります。


実際の注文データから「買われやすい組み合わせ」を発見し、レコメンドやセット商品に活用できます。
クーポンを使った顧客のその後のリピート・LTVまで追跡。 利用件数だけでは見えないクーポン施策の効果を確認できます。


利用件数だけでなく、クーポンを使った顧客のその後のリピートやLTVを比較できます。
施策ごとに専用クーポンを発行すれば、獲得した顧客のその後のLTVを比較できます。
クライアント様への月次報告が、売上と広告の話で終わっていませんか。 ミエルLTVは、担当店舗の受注CSVから提案材料をつくるための診断ツールです。
クライアント様でも、御社でも構いません ※ ご契約は店舗単位です。担当5社ぶんをご覧になる場合は5契約が必要です
ご契約1件につき、メールアドレスを1つ追加でご登録いただけます (例:ご契約者さま + 御社のご担当者さま) 担当店舗ごとにご登録いただければ、複数社分をご覧いただけます
提案書や月次レポートに、数字をそのまま持ち込めます
動画内の数値はすべてサンプルデータです。実績ではありません。

※ 受注データの取り込み・分析はPCでのご利用を推奨しています
無料トライアルを申し込む →はい。楽天RMSの受注CSVは、Shift-JISによる文字化けを取込時に自動判定して読み込みます。なお、出力テンプレートは「全カラムダウンロード用」を推奨します(必須列が揃っていないと取り込めません)。
楽天RMSの受注CSVはマッピングなしで取り込める点と、受注データを外部サーバーへ送らずブラウザ内だけで分析する点です。売上の定義や画面ごとのLTV指標など、詳しい集計ルールはログイン後のツール内「よくある質問」をご覧ください。
はい。最新のフロントエンド技術によりブラウザ内で高速にインメモリ処理を行います。受注データはサーバーに送信されず、ブラウザ内で集計します。所要時間はデータ規模により数秒〜数十秒程度です(取込前に画面上でデータ量の目安も表示します)。
ブラウザ上で処理するため、扱えるデータ量はお使いのPCのメモリやブラウザの状況に左右されます。目安として、月商1億円規模の店舗の2年分(受注明細で数十万行)までは実用範囲で動作することを確認しています。データ量が多い場合は取込前に画面上で目安をお知らせしますので、必要に応じて期間を分けてお取り込みください。
はい。期間制限はございません。受注明細300行までの無料トライアルをご利用いただけます(1注文に複数明細がある場合、注文数より早く上限に達することがあります)。
お申し込みやログインはスマートフォンからでも可能ですが、受注CSVの取り込みと分析はPCでのご利用を想定しています。ブラウザ内で大量の受注明細を処理するため、メモリと画面の広さが必要になります。分析結果は表やツリー構造で表示されるため、PCの画面でご覧いただくことを推奨します。