楽天市場のRMS受注CSVなら、フォーマット加工なしでドロップするだけで自動判別します。受注データはサーバーに送らず、ブラウザ内だけで分析。顧客の買い繋ぎを一本の成長ツリーとして可視化します。
| 購入ステージ | アクティブ人数 | 平均LTV単価 | 次回転換率 |
|---|---|---|---|
| F1 (初回お試し購入) | 2,204人 | ¥6,930 | 4.8% |
| F2 (2回目リピート) | 105人 | ¥2,858 | 5.7% |
| F3 (3回目リピート) | 6人 | ¥2,080 | 16.7% |
モールごとにデータの出力項目名や行構造がバラバラ。それらをExcelでマージし、顧客ごとに時系列に並べ直す作業だけで毎回力尽きてしまう。
大手LTV/CRMツールは、楽天の標準受注CSVであってもカラムを1つずつ手動マッピングさせ、初期構築に膨大な工数がかかる。
『今月のリピート売上総額』といった面的な数字しか見えず、顧客が初回購入から次にどのSKUへ移っていったのか、動線が全く追えない。
楽天市場のRMS受注CSVはヘッダーを自動判別して取り込みます。受注データは外部サーバーへ送信せず、ブラウザ内で分析します。
初回購入(F1)から2回目(F2)、3回目(F3)へ、顧客がどのSKUアイテムへ移動していったのかを『枝分かれツリー構造』で描画。視覚的に黄金ルートを特定できます。
読み込ませた受注データは外部のインターネットサーバーへ送信されず、すべてお使いのPCのブラウザ内部だけで完結します。
F1からF6以上の継続率・残存率・平均LTVを多角的に可視化。さらに「F1人数」や「次回転換率」を画面上で直接打ち換えるだけで、将来の売上合計や平均LTVがリアルタイムに連動して再計算。次回ミーティングでの目標設定や売上予測が一瞬で完了します。
「どの商品から入った顧客が、最終的に最も高いLTVをもたらしているか」を解明。F1からF10までの購買遷移を追跡し、売上を最も牽引している「理想のリピート移動ルート(ツリー構造)」をマッピングします。
2回目(F2)の購入が、初回購入日から起算して「何日後」に発生しているかの傾向を精緻に分析。メルマガ(追客ステップメール)を打つべき最適なタイミングや、次回使えるクーポンの有効期限を設定するための「データ根拠」が手に入ります。
単に売れている数量のランキングではなく、「その商品がどれだけ次のリピートを引き起こしているか(獲得LTV)」で商品を再評価。集客用のフロント商品と、利益を創出するバックエンド商品の役割分担を明確にします。
「この商品を買う人は、〇%の確率でこの商品も同時に買っている」という合わせ買いパターンを自動抽出。客単価を最大化するためのセット販売計画や、クロスセル施策の正確な設計図が手に入ります。
イベント時のクーポン利用が、その後の顧客のリピート率やLTV向上に本当に繋がっているのかを検証。目先の売上のために利益を削るだけの「バラマキ販混」になっていないかをあぶり出します。
XOEB-1MVG-2WCA-RSFV数多くのECコンサルタント・事業者が、データ分析による成果を実感しています。
美容系ブランド等計12店舗を担当
カート別の受注CSVから複数注文者の名寄せをExcelで行うのが地獄だった。リピート施策の提案根拠にいつも客観的な数字が足りず苦戦していた。
ミエルLTVならCSVを投げるだけで一瞬でコホートができるため、商談の場で『F2転換率の低さ』を即座に指摘可能に。提案成約率が大幅に向上した。
複数店舗を兼任(分析は楽天RMSの受注CSV)
セールのクーポン値引きで売上は作れるが利益が残らないジレンマがあった。追客メルマガの最適な配信タイミングのデータ根拠がなかった。
クーポン分析機能により値引き依存の薄利顧客を特定。日別転換率で最も再購入確率が高い『購入から14日後』にリピート誘導することでROIが最大化した。
広告運用・コンサルティング支援
大型セールの際にどの商品を広告フロントに据えるべきか迷っていた。売上数量ベースのランキングだけでは、購入後に繋がらない商品リスクがあった。
貢献度ランキングにより『数量は出ないが購入後のリピート残存率が異常に高い隠れた優良SKU』を発見。そこにリソースを集中してLTVが底上げされた。
はい。楽天RMSの受注CSVは、Shift-JISによる文字化けを取込時に自動判定して読み込みます。なお、出力テンプレートは「全カラムダウンロード用」を推奨します(必須列が揃っていないと取り込めません)。
楽天RMSの受注CSVはマッピングなしで取り込める点と、受注データを外部サーバーへ送らずブラウザ内だけで分析する点です。売上の定義や画面ごとのLTV指標など、詳しい集計ルールはログイン後のツール内「よくある質問」をご覧ください。
はい。最新のフロントエンド技術によりブラウザ内で高速にインメモリ処理を行います。受注データはサーバーに送信されず、ブラウザ内で集計します。所要時間はデータ規模により数秒〜数十秒程度です(取込前に画面上でデータ量の目安も表示します)。
ブラウザ上で処理するため、扱えるデータ量はお使いのPCのメモリやブラウザの状況に左右されます。目安として、月商1億円規模の店舗の2年分(受注明細で数十万行)までは実用範囲で動作することを確認しています。データ量が多い場合は取込前に画面上で目安をお知らせしますので、必要に応じて期間を分けてお取り込みください。
はい。期間制限はございません。受注明細300行までの無料トライアルをご利用いただけます(1注文に複数明細がある場合、注文数より早く上限に達することがあります)。